what’s 尾張フィル

尾張フィルハーモニー管弦楽団について

尾張フィルハーモニー管弦楽団は、主に尾張地区の大学出身者を中心 社会人オーケストラです。
2012年に発足した新しいオーケストラですが、若い世代だけでなく音楽を愛する幅広い世代を対象に活動を進めています。

近年は、関東から名古屋に転勤で来られた方が入団するなど、新しい仲間の受け入れも積極的におこなっています。

第5回定期演奏会からは、コンサートミストレスに芸術大学出身者を招聘するなど、新しい試みを取り入れています。


当楽団の目的

①古典派を中心に、様々な音楽をともに学び、お互いが切磋琢磨し、一団となってアンサンブルを深めること
②演奏依頼など、定期演奏会以外の演奏の場も楽団員に提供し、楽団員・地域の人々に必要とされるオーケストラを目指すこと


演奏への熱意

年一回の演奏会を主軸として、他のどのオーケストラにも負けない熱意で、 聴く人に伝える「音楽」を追求していきたいと考えています。
外部のトレーナーや実力ある客演指揮者を招き、よりレベルの高い音楽を目指して練習に励んでいます。


客演コンサートミストレス

近澤知世
名古屋芸術大学卒業。
第5回定期演奏会からコンサートミストレスとして参加。

楽団員からの信頼は篤く、楽団の母親的存在である。